眠れない。
薬を飲んでも眠れない。
朝になってしまった。
また今夜も眠れない気がする。
私も30年以上、
そんな不眠に悩んできました。
当時は、
どうすれば眠れるのか。
何が原因なのか。
何を変えればいいのか。
そればかり考えていました。
でも振り返ると、
眠れないことだけを見ていた頃には、
見えていなかったものもありました。
苦しさには流れがあり、
回復にも流れがありました。
このサイトでは、
不眠の中で私に起きていたこと。
その奥で起きていたこと。
そして少しずつ変わっていったことを書いています。
もし今、
出口が見えないと感じているなら、
自分に起きていることを整理する場所として、
読んでもらえたらと思います。
今の自分に近いものはありますか?
□ 何日も眠れない日が続いている
→ 眠れない日が続くとどうなる?|私に起きていた体と頭の変化
□ 不安が強くて苦しい
→ 不安で眠れなくなるときに|考えすぎる夜に私が支えにしていたこと
□ 薬を飲んでも眠れない
→ 睡眠薬を飲んでも眠れない|2〜3時間睡眠が続いた頃に起きていたこと
□ また今夜も眠れない気がする
→ 眠れない夜に「また眠れない気がする」と感じるときに起きていること
□ 頭の中で考え続けてしまう
→ 頭が冴えて眠れない夜に起きていること|脳が覚醒しているときの状態
□ 自分を責めてしまう
→ 眠れないのは自分のせい?|責めてしまう夜に起きていること
□ 人の目が気になる
→ 人の目が気になって疲れる理由|自分の気持ちが見えなくなっていた
□ ちゃんとしなきゃと思う
→ 完璧主義の原因は何?|「ちゃんとしなきゃ」が苦しかった私の気づき
眠れないことの下にあったもの
当時の私は、
眠れないことだけが問題だと思っていました。
でも振り返ると、
- 人の目が気になる
- ちゃんとしなきゃと思う
- 先のことを考えすぎてしまう
そんなものが、
眠れない夜の背景にあったように思います。
→ 人の目が気になる(外側基準)
→ プレッシャー・完璧主義(理想基準)
→ 不安・予期不安(未来への想像)
回復の地図
私は長い間、
眠れないことだけが問題だと思っていました。
でも後になって振り返ると、
生活のこと。
不安との付き合い方。
繰り返していた思考。
そして、その奥にあったもの。
いくつものことが重なっていました。
私がたどった回復の流れをひとつの地図にまとめています。
→ 回復の地図を見る
減薬について
私は睡眠薬の減薬も経験しました。
薬が効かなくなった時期。
減らすことへの不安。
減薬中に起きていたこと。
当時の体験をまとめています。
不眠と仕事
眠れないまま朝を迎え、
それでも仕事へ行かなければならない。
そんな時期もありました。