明日仕事だと思うと眠れない夜に起きていること|脳が休めないまま備えてしまう理由

不眠と仕事

明日仕事だと思った途端に、
急にいろいろ気になり始めるのは、なんでなんだろう。

・段取りを何度も見直している
・やり取りを思い返している
・苦手な人のことが浮かぶ
・抜けがないか確認している
・ちゃんとできるか気になっている

ひとつひとつは別のことのようで、

よく見てみると、
全部同じ方向に向かっているような感じがすることがあります。

自分だけで完結しない場所に行く前の動き。

誰かがいて、何かが起きて、
その中で自分がどう見られるか、どう動くか。

まだ起きていないはずなのに、

気づいたら、もうその中に入っているような感覚。

段取りを考えることも、
やり取りを思い返すことも、
人間関係が浮かぶことも、

その場所に向かって、
少しずつ先に進んでいるような動きなのかもしれません。

「これで大丈夫かな」と思っても、
そこで終わるわけではなくて、

また別のことが浮かんでくる。

ひとつ終わった感じがしても、
また次が出てきて、

ちゃんと終わった感じが来ないまま、
そのまま続いていく。

体は休もうとしているのに、
どこかだけが、まだ動いている。

眠ろうとしているのに、
仕事だけが、まだ終わっていない。

そんな流れの中で、
横になっているような夜があります。

この流れは、
止めようとして止まるものというより、
気づかないまま続いていくことがあります。

もし今、
少しだけ距離を取って見てみたいと感じたら、

頭の中でどんな流れが起きているのかを、
もう少し整理したものがあります。

「どうにかしなきゃ」と動き続けてしまう夜から、
少し外に出るヒントになるかもしれません。

眠れなかったらどうしよう」と思った夜に|気づいたら抜けられなくなる思考の流れ

もしそのまま眠れないまま朝になったとき、

頭だけが動き続けて、
体が追いつかないような感覚になることもありました。

そんな朝に、
自分の中で起きていたことを、
こちらにまとめています。

眠れないまま朝になったとき、頭の中で起きていること

眠れないまま朝になっても、
「仕事に行かなきゃ」と思う朝もありました。

そんなとき、
100%で動こうとするほど、
余計に苦しくなっていた感じがありました。

あの頃、
自分を少し低速運転に切り替えるようにしていたことを、
こちらにまとめています。

眠れなかった朝、それでも仕事に行こうとしているときに|低速運転で乗り切る方法



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