薬を減らしていくと、
眠りだけでなく、
気持ちや体のバランスも揺れやすくなります。
私自身も、
「また眠れなくなるんじゃないか」
「このままで大丈夫だろうか」
そんな不安を何度も感じていました。
だから減薬中は、
薬以外のところで自分を整える方法を少しずつ増やしていきました。
生活リズム。
考え方。
頭の中を外に出すこと。
どれか一つで変わったわけではありません。
その時々の状態に合わせながら、
少しずつ支えになるものを増やしていった感覚です。
ここでは、
減薬中の私が繰り返し頼っていたものを、
状態ごとにまとめています。
今の自分に近いところから見てみてください。
▶今に戻れないときに
👉減薬中に眠れない夜の不安が強いとき|今に戻るためにやっていたこと
▶頭の中にあるものを外に出したいときに
👉不眠症の不安をため込まない方法|頭の負荷を下げる書き出し習慣
▶考えに巻き込まれているときに
👉不安で眠れなくなるときに|考えすぎる夜を整える考え方
繰り返し触れていたもの
振り返ると、
うまくできる日もあれば、
ほとんど何もできないような日もありました。
—
それでも、
そのときの中で、
同じようなことに何度も触れていました。
—
思ったように変わらない感じもあって、
「このままでいいのかな」
「また戻るんじゃないか」
そう思う夜も、何度もありました。
—
それでもやめるというより、
そのときできる形で続いていて、
—
あとから振り返ると、
その積み重ねが、
少しずつ流れを変えていたようにも感じています。
夜に頭が走り出すときのために
ここまで書いてきたことは、
減薬中に私が少しずつ触れていたことです。
ただ、実際には、
わかっていても夜になると考えが止まらなくなる日もありました。
不安が出てきて、
判断が増えて、
気づくとまた同じ流れに入っている。
そんな夜に、
「今はここまででいい」と区切るためのものとして、
別にPDFをまとめています。
👉 夜の脳の暴走を静めるガイド
不安と考えすぎをほどき、
夜に戻るための小さな実践集です。
今の自分に近いところだけ、
そのまま開ける形にしています。
