不安に巻き込まれていた構造|眠れない夜に繰り返していた考え方

不眠の悩み

※この記事は回復の地図🟡 LEVEL 2(内側で起きていることを知る)の一部です

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眠れない日が続いていた頃、

私はいつも何かを心配していました。

また眠れなかったらどうしよう。

このまま治らなかったらどうしよう。

明日の仕事は大丈夫だろうか。


当時は、

それぞれ別の悩みだと思っていました。

でも今振り返ると、

内容は違っていても、

共通していたことがありました。


まだ起きていない未来を、

何度も頭の中で考えていたことです。


実際には何も起きていないのに、

頭の中では先に未来へ行ってしまう。

そして、

その未来に不安を感じて、

また考える。


私はそんな流れに、

気づかないうちに巻き込まれていたように思います。


私の場合は、次のような形で不安が現れていました。

■ また眠れない気がするときに起きていること

以前眠れなかった経験があると、

「また同じ夜になるかもしれない」と感じることがあります。

また眠れない気がするときに起きていること|同じ夜になる気がする不安の正体


■ 眠れなかったらどうしようと思った夜に

不安をなくそうとして考え始めたのに、

気づくと抜け出せなくなっていた夜の流れです。

眠れなかったらどうしようで眠れない夜に|不安が止まらないときに起きている思考の流れ


■ 明日仕事だと思うと眠れない夜に起きていること

まだ始まっていない明日のことを考え続けていた頃の話です。

明日仕事だと思うと眠れない夜に起きていること |考えすぎじゃない理由


不安の内容は人によって違います。

でも、

振り返ると、

私は「何を心配しているか」よりも、

「不安を繰り返し考え続けていたこと」の方が大きかったのかもしれません。


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