眠れない日が続いていた頃、
私はいつも何かを心配していました。
また眠れなかったらどうしよう。
このまま治らなかったらどうしよう。
明日の仕事は大丈夫だろうか。
当時は、
それぞれ別の悩みだと思っていました。
でも今振り返ると、
内容は違っていても、
共通していたことがありました。
まだ起きていない未来を、
何度も頭の中で考えていたことです。
実際には何も起きていないのに、
頭の中では先に未来へ行ってしまう。
そして、
その未来に不安を感じて、
また考える。
私はそんな流れに、
気づかないうちに巻き込まれていたように思います。
私の場合は、次のような形で不安が現れていました。
■ また眠れない気がするときに起きていること
以前眠れなかった経験があると、
「また同じ夜になるかもしれない」と感じることがあります。
→ また眠れない気がするときに起きていること|同じ夜になる気がする不安の正体
■ 眠れなかったらどうしようと思った夜に
不安をなくそうとして考え始めたのに、
気づくと抜け出せなくなっていた夜の流れです。
→ 眠れなかったらどうしようで眠れない夜に|不安が止まらないときに起きている思考の流れ
■ 明日仕事だと思うと眠れない夜に起きていること
まだ始まっていない明日のことを考え続けていた頃の話です。
→ 明日仕事だと思うと眠れない夜に起きていること |考えすぎじゃない理由
不安の内容は人によって違います。
でも、
振り返ると、
私は「何を心配しているか」よりも、
「不安を繰り返し考え続けていたこと」の方が大きかったのかもしれません。
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